2008年08月18日
生理学研究所体験入学
先週4日間、愛知県岡崎にある生理学研究所の体験入学に行ってきました。
私が行ったのは、以前東大の基礎統合講義で特別講義をしてくださった、富永真琴先生の研究室です。
富永先生は、カプサイシン(唐辛子に入っている辛味成分)の受容体であるTRPチャネルの研究を主にしていらっしゃいます。
驚くことに、TRPチャネルはカプサイシンを感じても開くし、温度が上がっても開くというチャネルなのです!
だから唐辛子を食べると体が熱くなる、というわけなんですね。
今回の体験入学では、パッチクランプ法という、細胞に直接ガラスの細い管を当てて、細胞の中の電位を測ることをやらせてもらいました。
もちろんガラスの先端は細胞一個より小さいので、顕微鏡で見ながら慎重に操作します。
最初はそんなことができるの?!と思いましたが、4日間練習するうちに、何とか自分でも電位をとることに成功しました★
まさに職人技です・・・
研究室のスタッフの方々はとても良い人ばかりで、毎日夕食は名古屋の名物を食べに連れて行ってくれました。
みそかつや八丁味噌ラーメンも食べられて大満足♪
いろいろ学べて楽しい4日間でした★
私が行ったのは、以前東大の基礎統合講義で特別講義をしてくださった、富永真琴先生の研究室です。
富永先生は、カプサイシン(唐辛子に入っている辛味成分)の受容体であるTRPチャネルの研究を主にしていらっしゃいます。
驚くことに、TRPチャネルはカプサイシンを感じても開くし、温度が上がっても開くというチャネルなのです!
だから唐辛子を食べると体が熱くなる、というわけなんですね。
今回の体験入学では、パッチクランプ法という、細胞に直接ガラスの細い管を当てて、細胞の中の電位を測ることをやらせてもらいました。
もちろんガラスの先端は細胞一個より小さいので、顕微鏡で見ながら慎重に操作します。
最初はそんなことができるの?!と思いましたが、4日間練習するうちに、何とか自分でも電位をとることに成功しました★
まさに職人技です・・・
研究室のスタッフの方々はとても良い人ばかりで、毎日夕食は名古屋の名物を食べに連れて行ってくれました。
みそかつや八丁味噌ラーメンも食べられて大満足♪
いろいろ学べて楽しい4日間でした★
投稿者 雪兎 07:53 | コメント(0)| トラックバック(0)
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